Small Changes

PCゲーム環境をポータブルにしてデスクトップPCとノートPCどちらでも同じゲームをできるようにした


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AcerさんのセールでノートPCを購入を購入してからというものを色々使い道に迷っていました。

使い道を迷わす要因として、購入したノートPCがメモリも32GBでハイスペックにもかかわらず、PCゲームが動くグラフィックボードも搭載しているということです。

本当にたまたまこのスペックのノートPCが投げ売り状態の値段で買えたからこその贅沢な悩みですが、デスクトップPCもゲーミングパソコンでハイスペックでPCゲームもできてしまうのでどうノートPCを活用するかは結構な悩みでしたが、使わないのは勿体なのでどちらでもゲームするぞ!という結論に至りましたw

次の悩みとしては出てきたのが、デスクトップPCとノートPCどちらでも同じゲームをできるようにしたいというものです。それを実現するために試したことなどを共有したいと思います。

最終的な構成

基本的にゲームクライアントはSteamを使います。

FF14はSteamにもあるのですがSteam版はあまりよくないみたいなことを見かけたので普通に公式からインストールしてきました(FF14はこの機にインストールしてやってみたもののまだがっつり遊べてません;;)。

次に試したのがSSDのSteamクライアントとFF14がSSDを取り外してデスクトップPCで動くか、ノートPCで動くかということです。

SteamクライアントのゲームもFF14も問題なく起動できました。

SSDの良いところはデータを切り分けられることです。Windows側にデータがあるわけではないので、よく初期化してクリーンアップする私としては毎回のゲームデータダウンロードはかなり負担だったのですが、初期化時はSSDを外しておくだけでゲーム環境は影響を受けないので、初期化後もすぐにゲームを始めることができます。

これでポータブル環境については完成です。

デスクトップPCにApex Legendsが入っているのは奥さんと遊ぶためです。

デスクトップPCにApex Legendsを入れて、ノートPCはSSDのApex Legendsを使い、それぞれアカウントも切り替えれば一緒にゲームすることができます(環境を構築したもののまだ一緒にできていないのでそのうちやりたいです;;)。

感想

ノートPCでもデスクトップPCどちらでもゲームができる環境は最高です。

ノートPCはコントローラーでやるゲーム、ゴロゴロしながらしたいときなどのとき、デスクトップPCはグラフィックボードなどがハイスペックなので綺麗な画面でプレイしたいとき、がっつりキーマウでゲームを楽しみたいときなどと使い分けられるようになりました。

また、ノートPCは出先でもゲームしたいときなど重宝しそうですw

References