Small Changes

Being(ありたい姿)を運用しながらワクワクする方向に進む


Metadata


今年のはじめくらいにこの記事を読んでから『Being(ありたい姿)』という言葉が頭に残っていました。

ちょうどタスクシュートを始めるタイミングでBeing(ありたい姿)を読むのいいかもと思ってからは私なりの運用をしています。

この記事では、Being(ありたい姿)の運用方法と具体例をご紹介できればと思います。

Being(ありたい姿)の運用方法と具体例

Being(ありたい姿)とは

冒頭で紹介した記事のスライドの中で定義されています。

Being(ありたい姿) = 自分の軸、行動指針となるものです。

そして、Beingは具体的であればあるほどGoodみたいです。

なぜ、Being(ありたい姿)の運用を始めたのか?

私は会社に依存しない市場価値の高いスキルを身に着けたいと考えて、二年前に未経験からWebエンジニアとして働きだしました。

ご縁があり今年の6月からdiddyworksという会社で働いています。

自社や開発支援先で1on1が活発にあるのですが、その中で『自分はどの領域で活躍したいのか』を考えたのがきっかけでした。

私のBeingの具体例

記念すべき第1回目のBeing(ありたい姿)のメモが残っていました。

現在のBeing:
・楽しそうに自分の好きな技術、領域(バックエンド)について話せる
・素直な自分も大切にして相手も大切にできる
・webでどこまで表現できるかチャレンジしたみある(どちらかというとインタラクティブなアプリ的な)
→ 「技術」が軸にある人になりたい

最初にBeingを洗い出すときのコツですが、『最初はざっくりでOK』『3つ書き出す』です。

Beingの運用方法

私は習慣にするためにタスクシュートクラウドを使って運用していますが、特にツールはなくてもできます。

(タスクシュートクラウドのルーチンタスクとメモ機能を組み合わせるとBeingの運用が楽で、ログも出力できるので振返りの際も便利なので重宝しています。)

私の運用方法は毎朝、Being(ありたい姿)を声に出して読むだけです。

毎朝、Beingを読んでいると自分の考えも少しずつ変化しているのでどこかのタイミングでこれちょっと違うかも?というタイミングがくるのでそのタイミングで適宜Beingを修正します。

このようにして、少しずつ自分のBeingの軌道修正することがとても大事です。

Beingは自分の行動指針になるものなので、もちろんBeingが変わればその後に取る行動も変わるはずです。

そうやって自分のBeingを少しずつ明確にしていきましょう。

Beingのメリット

私の運用方法であれば、スモールスタートができるので始めるハードルがかなり低いです。

また、私の場合はこうなりたい!みたいな具体的なイメージを考えるのが苦手でキャリアなどをいざ考えるとなると思い浮かばなかったり、よくよく考えると違ったみたいなことがありました。

この運用を始めてからは、毎日自分のBeingを見つめなおすタイミングがあるので少しずつ変化していけますし、最初は抽象度が高かったものがより具体的になっていったので、行動にもすぐ反映しやすくなりました。

今となっては、Beingは私にとっては人生のコンパスのようなものです!

(番外編)私のBeingの移り変わり

タスクシュートクラウドではログが残るので私のBeingの移り変わりを振返ってみようと思います。

2021/7/9

・楽しそうに自分の好きな技術、領域(バックエンド)について話せる
・素直な自分も大切にして相手も大切にできる
・webでどこまで表現できるかチャレンジしたみある(どちらかというとインタラクティブなアプリ的な)

2021/7/27

・楽しそうに自分の好きな技術、領域(バックエンド)について話せる
・素直な自分も大切にして相手も大切にできる
・webでどこまで表現できるかチャレンジしたみある
**・急がば回れ(ここ2年はRust、webassembyまわりの基礎技術を学びたい)**

2021/8/16

・楽しそうに自分の好きな技術、領域について話せる
・webでどこまで表現できるかチャレンジしたみある
**・遠回りでもサーバーサイドの基礎技術について学ぶ**

2021/11/13

・楽しそうに自分の好きな技術、領域について話せる
**・web3について英語でも負けずに折れずに学び続ける(Dapps/IPFS)**
・遠回りでもサーバーサイドの基礎技術について学ぶ

2021/11/14

**・一生コードを書き続けていたい(それが自分にとっての最高の表現になる)**
・web3について英語でも負けずに折れずに学び続ける(Dapps/IPFS)
・遠回りでもサーバーサイドの基礎技術について学ぶ

まとめ

最初は結構抽象度が高かったBeingも少しずつ具体的になってきて、今はコードを書き続けたいという軸、web3の新技術について学びたいという軸、サーバーサイドという軸の3つになっています。

web3については全く自分が知らない世界なので強く惹かれたというのも大きいです。

まだ行動には移せていないのでやってみたらやっぱり違ったということで方向性が変わるかもしれませんが、

このような感じでBeingを見つめなおして普段の行動に反映していっています。

具体的な目標がなくて困っていた人はぜひBeingの運用をしてみてください。新たなBeingが発見できるかもしれません。

References