Small Changes

2022年4月の振り返り

ソフトウェアアーキテクチャの基礎を少しだけ読んだ

オライリーの本で2022年3月に発売されて気になっていたので読んでみました。

5章くらいまで読んでみて今の自分から遠い話題が多すぎてモチベーションが保てなかったので、途中からは元々読もうと思っていた「オブジェクト指向設計実践ガイド」を読む方向に切り替えました。

「オブジェクト指向設計実践ガイド」は今の自分に合った話でとても読みやすくこの選択はよかったです。早速2章で出てきたStructなどは業務でも活かせて良かったです。引き続き読んでいこうと思います。

任されていたPJをやりきった

既存のダッシュボードの改善PJに取り組んでいたのですが、やっと全てリリースすることができました。

新たにグラフを追加したり、既存の実装を保ちつつ拡張したり、8個のCSVをZIPにまとめたりと色々考えることも多いところでしたが、期間内にやりきった自分を褒めてあげたいです。

最初の頃お世話になったエンジニアの方が契約満了された

最初の頃同じチームで同じサーバーサイドエンジニアだった方が契約満了されました。

その方のテストや必要なところに必要なコメントアウトを入れる技術は素晴らしいなと思い陰ながら参考にさせていただいていたり、最初の頃は同じPJで実装をお手伝いいただりととてもお世話になりました!

メタプログラミングRuby読書会が終わった

去年?くらいから参加していた開発支援先のメタプログラミングRuby読書会ですが、最後まで読み終わりました。

自分が読んだときはスルーしていた最後の巻末にある付録なども読みました。今まで各章で学んだことを濃縮した付録だったので忘れていることも多く復習したいなーと思います。

メタプログラミングRubyをやることで今まで以上にRubyの理解が深まって引き出しが多くなったことで少しだけgemを読めるようになったり少しだけ読みやすいコードをかけるようになったり自分の成長に寄与した本だと思うので、長い目で見てやってよかった本だと思います。

次は何をやるか楽しみです!

崩れた生活リズムを戻すのは難しい

去年の後半あたりは、7時・8時くらいに起きてゆっくり今日やることを考えたり、ゆっくり本を読んだりする時間があったのですが、今年になってからどんどん起きる時間が遅くなっていて朝の時間がなくなってきました。

やっぱり朝の時間があるときに比べて余裕がなかったり、自分のやりたかったことに時間がさけなかったりと朝の時間は大事だったんだなーと気づきました。

また、睡眠時間も少ないと次の日に支障が出たりと睡眠も大事だなーと最近は思っています。今も絶賛GW中で生活リズムが崩れていてどこかで調整したいです;;

スポーツ靴が壊れました;;

ランニングして帰ってきて靴を脱ぐ瞬間に壊れました。

安いスポーツ靴で走っていたのでこの機会にナイキのランニング靴を買いました!

今までよく保ってくれたと思います!

Luxafor Mute Buttonが届いた

約8,000円くらいでPCマイクのミュートをできるタッチデバイスを買いました。

後から知ったのですが、販売元で購入するほうが1,000円、2.000円くらい安かったです。。

結構好奇心で買ったのでよいのですが、やっぱり機能に対して値段が高いなーと感じました。

これが3,000円くらいだったらかなり満足な買い物だったと思います。

マイクのミュートはOSレベルで行うのでアプリ関係なくミュートできます。色で今ミュート中かわかるのでそこそこ便利です。

畑を耕す時間(第2領域)の時間が減ってきた

TaskChute Cloudで畑を耕す時間の割合を見てみました。

あくまで自分で記録した時間なので正確ではないですが、傾向を見てみました。

4月 仕事 151h 畑を耕す 43h 22%

  • アウトプット少し、業務系の下調べ少し

3月 仕事 180h 畑を耕す 60h 25%

  • VImやRuby周り、ブログ少々

2月 仕事 139h 畑を耕す 86h 38%

  • ブログ環境を作る時間やPDCA周りの土台を作る時間が多かった

1月 仕事 162h 畑を耕す 103h 38%

  • 開発環境周りやノート周りの土台を作る時間が多かった

1月、2月は自分の土台作りに一生懸命で空いた時間は結構稼働できていました。

3月あたりからは余裕が出てきて普段自分が使う道具周りに時間をかけて、4月くらいからは1~3月で溜まっていたアウトプットを少しずつ消化していました。

面白いことに土台作りやブログ環境づくりなど自発的に取り組んだことは時間をかけられていますが、ちょっと義務的なやらないとと思ってやることだと時間が顕著に減っているなーと思いました。もっと興味のある領域を増やしていきたいなと思いました。