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2021年9月の振返り


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振返り

1か月が経つのほんとに早い…

もうこの振返りの時期になりました。

1か月のスパンだと書くことなくなるんじゃないかと思いましたが今月も振返っていきます!

自社開発

1on1が2週間に一度から1か月スパンに

もう入社してから3か月経ったみたいで1か月スパンになりました!

フィードバックをもらえたりお気持ち的なところを話せる貴重な時間なので有難いです。

リリースフロー改善

リリース時のフローが改善されました!

今までdevelop、release、masterブランチ運用だったのが、develop、master運用になりました。

GitHub上でmasterに向けてPRを作成するとstaging pushされるので便利ですし、手順も少し減りました。

リリースフローはサービスの状況に合わせて見直すのは全然ありですね。

カスタマージャーニーマップってすごい

UXワークショップでカスタマージャーニーマップというのものを知ったのですが、サービスのHow(どうやって提供するか)を考えるのに一役かっています。

改めてフレームワークは偉大だなーと思いました。

UXワークショップを経てプロダクトに一段と磨きがかかった

プロダクト開発の最初のスコープが定まっていない抽象度の高いフェーズではほんとにUXワークショップが活きたなーと感じています。

コンセプトシートやバリュープロポジションキャンバスで自分たちが何を提供するのかというのがしっかり言語化されて、一段と深みを増したプロダクトになったと感じています。

Q3を皆でしっかり振返った

入社して3か月経ちましたが、同じく1クオーターも終わったので振返りを皆でしました。

良いこともあれば、悪いこともあったと思いますが振返れるチームは強いと思います。

次のクォーターは勝負所なのでしっかりと成果出していきます。

コツコツ運動が浸透してきた

コツコツ運動というのは自社開発の時間で5分でも10分でも改善する時間を設けようという趣旨で行っている活動です。

忙しいとなかなか手が付けられないこともコツコツ運動という名目があることで、それは「コツコツ運動でやれそう」などと話にあがるようになってきて嬉しいです。

やっぱり忙しいというのは嬉しい悲鳴であるものの目の前のことばかりになりがちです。

改善などの時間が取れないと将来的に未来の自分が苦しむことが多いという経験があるので、

こういう時間は大事にしていきたいです。

共通認識を持ち、一体感を持って進むというのはほんとに難しい

人数がすくないスタートアップだからこそ共通認識を持ちやすいし、一体感を持って進みやすいと思っていました。

ですが、現実は難しいなーと感じています。これは、UXワークショップでもあらわになった課題だと思います。

開発支援が週4日を占めている中で自社開発の週1日で既存のサービスがありつつ、新しいサービスを構築する。

改めて文字にしてみると凄いことしているなーと思います。

情報共有のやり方など工夫したり、ドキュメント化されていたりなどはあるのですが圧倒的に時間が足りない感があります。

どこまで自分が入るかにもよりますが、やはり自社サービスだからこそ納得したうえで開発に入りたいという気持ちがあります。

そのためには、圧倒的に時間が足りてないことを自分が再認識する必要がありました。

そして、こういった勢いが必要なフェーズでは物事はどんどん決まっていく一方で納得感がないまま進んでしまうのは仕方がないことです。

そういう意味で自社開発について考える時間が少ないこと、納得感があまりないため熱が入らないというジレンマに悩みます。

これについて手を動かしてみて分かったことですが、抽象度の高いフェーズで正解がない中で言語化して何かを決めていくという作業はスゴイ大変だと思いました。そして、自分がいう納得感があまりないという正体はこれでユーザーに提供する機能に過不足ないか(それを俯瞰できるための資料が不足)という感覚です。

ただ、MVPを作る上ではスピードも超重要なのでここのバランス感覚がまだ自分には苦手な気がしています…

俯瞰できるための資料というのは共通認識を持つうえで効果を発揮すると思うのものの、作るの超難しいですね…

まとめ

今月は自社開発に思う事の比重多めだったので自社開発の振返りになりましたw

他のことも書こうと思ったんですが、大き目のトピックもなかったので次回に回そうと思います!

References