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git blameができる拡張機能が欲しかったのでblamer.nvimを入れてみた


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ファイルごとにgit blameができる拡張機能を探していたところ、下記記事をドンピシャで見つけたので入れてみました。

blamer.nvimという名前ですが、popup機能が使える最新のVimであれば使うことができます。

git blameとは

git blame の基本的な機能は、ファイルでコミットされた特定の行の作成者メタデータを表示することです。

インストール方法

プラグイン管理にはvim-plugを使っています。

vimrcに下記を追加して、:PlugInstallします。

Plug 'APZelos/blamer.nvim'

設定

私はvimrcに次の設定をしました。

" By default blamer_delay is 1000 ms
let g:blamer_delay = 500

let g:blamer_date_format = '%y/%m/%d'

また、SPCキーを起点としたキーマッピングで使えるようにvim-which-keyの設定も行っています。

SPC + g + b:BlamerToggleを実行します。

" g is for git
let g:which_key_map.g = {
      \ 'name' : '+git' ,
      \ 'b' : [':BlamerToggle'      , 'git blame toggle'],
      \ }

デモ

:BlamerToggleをすると、ノーマルモードで今いる行のgitのメタデータが表示されるようになります。

また、vでビジュアルモードに切り替えて選択した複数行のgitのメタデータも表示されます。

非常にシンプルな機能になっています。

まとめ

有名どころのfugitive.vimの機能の中に:Git blameという機能もありますが、

git blameの機能のみが欲しかったためドンピシャでgit blame専用のプラグインが見つかって良かったです。

References